市民ネットワークちばには
食べ物の安全を大切にする人、PTA活動している人、ごみ問題に取組んでいる人、きれいな水にこだわり石鹸普及に努めている人、女性の社会参画を進めたい人、障害を持つ子の居場所をつくりたい人、安心して歩いて暮らせるまちを作りたい人などなどいろいろな人が集まってきました。

私たちの暮らしが政治に直結していることに気づき、「お任せ」や「お願い」ではない政治参画のかたち、ともに活動する仲間を議会に送り出すという、新しい政治のかたちを実践しています。

代理人とは

市民ネットワークの議員は、みんなの代理だから代理人と呼んでいます。
問題点を地域の人と一緒に調査研究をして、議会に届ける役割をしています。

3つのルール

  1. 議員はローテーション
    市民ネットワークの議員は原則2期、最長3期で交代し、職業化、特権化しません。議員終了後は市民活動などに経験を生かします。
  2. 議員報酬は市民の活動費
    議員報酬は市民の調査活動資金として使います。お金の流れはすべて公開します。
  3. 選挙はすべて手づくりで
    市民のための政治は、市民参加の選挙から。選挙は市民のカンパとボランティアで行ないます。

あゆみ

1990年 市民ネットワークちば発足
1991年 市議選にて代理人2名誕生
稲毛区内に事務所開設
1995年 市議選にて代理人4名になる
1996年 若葉区に事務所開設
1999年 県議選、市議選にて、県議代理人誕生、市議代理人6名になる。
中央区、緑区に事務所開設
全区に事務所ができ地域活動が広がる
2001年 稲毛区市議補欠選挙にて代理人1名増
2003年 市議選にて全6区から代理人7名誕生
2007年 県議選、市議選にて県議代理人1名、全6区から市議代理人6名になる
2011年 市議選にて代理人2名(美浜区、若葉区)
2015年 市議選にて新人代理人3名誕生

    • 美浜区 松井かよ子 湯浅美和子からローテーション
    • 稲毛区 渡辺 忍
    • 若葉区 いわさき明子 山田京子からローテーション

マニフェスト

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