<千葉市長選>神谷しゅんいちさんと政策合意をしました

千葉市長選挙候補予定者 神谷しゅんいちさんと政策合意し、支持することを決定しました。

 

 

 

  1. 新型コロナウイルス感染拡大による影響を最小限にとどめるため、市民や現場の声に耳を傾け、医療体制の充実、生活者・事業者支援、各種活動支援など速やかに対応策を検討し、実施すること。
  2. 市民自治を進めるため、市民団体が活動しやすいよう各区に支援拠点の設置を検討すること
  3. ダイバーシティ(多様性)の視点や、ジェンダーギャップ解消、DVの防止、LGBTなどを考慮した人権の尊重を、様々な施策の基本とすること。
  4. 教育行政の独立性をまもる一方、長年の慣習にとらわれない、地域社会に開かれた学校にすること。教師が真に子どもたちと向き合える教育環境を整備すること。また、社会教育の重要性を再認識し、必要な財源を確保すること。
  5. 子どもの貧困に目を向け、支援の充実をはかるとともに、学ぶ権利の保障など子どもの権利条約を活かした施策を推進すること。
  6. 千葉市で安心して子どもを産み、育てることができるよう支援を充実させること。また、児童相談所体制を強化し、社会的養護が必要な子どもの支援をすすめること。
  7. 団塊の世代が後期高齢者となる2025年にむけて、地域包括ケアの充実をはかるとともに、認知症への対応、介護者支援や外出支援などをすすめること。
  8. 再生可能エネルギーの導入をさらにすすめること。ただし発電施設が、環境を破壊することがないように民間事業者に対応を求めること。
  9. 市民の関心が高い高齢者福祉・教育・子育て支援等の施策については、予算の立て方についてわかりやすく情報を提供し、市民意見を聞く機会を設けながらすすめること。
  10. 原発事故から10年が経過しようとしているが、避難を余儀なくされている人が千葉市にもいることを心にとめ、可能な限りの支援を続けること。また、空間放射線量測定、給食食材の放射性物質検査を継続すること。
  11. 臨海部の粉じん問題については、市民の声を真剣に受け止め、有効な対策を講ずること。
  12. 海辺と里山に恵まれた本市の環境を最大限活かすため、環境保全型農業や生物多様性保全への取り組みを市民協働ですすめること。
  13. 地球温暖化防止対策や脱プラスチック対策を推進するため、ごみを出さない暮らし方やごみ減量の取り組みを市民とともにすすめること。
  14. 有機栽培の技術指導など市内農業者を支援し、市内での消費につながるしくみをつくること。
  15. 地域公共交通計画については住民と十分意見交換を行い、地域の実情に応じた策定をおこなうこと。
  16. 災害に強いまちづくりをめざして防災意識の向上に結びつく事業を進めると共に、手助けが不可欠な市民への支援を加速させること。
  17. IR(統合型リゾート事業)に関しては、ギャンブル依存症の増加や周辺地域経済の衰退など様々なリスクがある事業であることを認識し、誘致をすすめないこと。