2015年度政策プロジェクト

市民の皆さまから届いた身近な問題を学習、調査し、それを議会質問につなげ、政策提案していくのが、私たち市民ネットワークの政策プロジェクトです。でき あがったプロジェクトの政策提案は、予算編成に向けての要望書にも活かされ、市の施策にじわじわと反映されてきています。
2015 年度より、私たちは「指定廃棄物PJ][空き家活用PJ][国際交流PJ][市民事業PJ][選挙対策PJ]の5つのプロジェクトに取り組んでいます。
日頃から疑問に思っていること、私たちのプロジェクトに対するご意見など、市民ネットワークまでお寄せください。

2015年度政策プロジェクト

指定廃棄物PJ 指定廃棄物の問題に関して市民に情報を提供すること、学習会開催で問題の本質を知り、解決へとつなげることなどが目的です。情報収集と共有、学習会の企画、「放射性廃棄物最終処分場に反対する市民の会」に賛同して署名を集める活動などをしています。
今後も国、県、市、市議会、他県、他団体などの動向を速やかに把握して、市民と共に行動していきます。
空き家活用PJ 千葉市には郊外型の住宅団地をはじめ、中高層の団地にも空き家が増えています。暮しやすいまちづくりのために、私たち自身が空き家について調査研究し、市に提言していく必要があると考え、空き家活用プロジェクトを立ち上げました。
特に、空き家を若い世代や市民の活動に使える仕組みができないかなど、活用についての研究に力を入れたいと思っています。
国際交流PJ 国際交流プロジェクトでは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機とした「市民が主体の国際交流のあり方」について調査研究し、政策提言することを目指しています。
大会を一過性の「お祭り騒ぎ」で終わらせてしまうのはもったいない!大会をきっかけとした交流が、大会後も市民レベル、草の根レベルで継続、発展できるような仕組みを考えていきます。
市民事業PJ 市民ネットワークちばから生まれた市民事業には「ワークホーム悠々」「助け合いグループてくてく」「キッチン虹」「たすけあいサポートアイアイ」があります。
千葉市は地域福祉計画の中で、市民事業を支援すると掲げていますが、日々の運営に汲々としている団体にはほとんど支援が届いていません。地域に必要な仕事をしている市民事業の重要性を千葉市に訴えかけていきます。
選挙対策PJ 2015年選挙の反省と2019年選挙に向けての対策と、それがきちんと実行されているか見ることを目的に立ち上げました。
8月に行った拡大運営委員会での選挙振り返りを検証しながら、来年度に向けての動きや今後3年間の計画を立てつつあります。最終目標は交渉会派に帰り咲くこと、再び各区より代理人を出すこと。かなり高いハードルではありますが、今の社会の中で市民ネットが期待されることは何か、できることは何か、を皆さんと考えつつ進めていきます。