昭和の森で合宿-市民ネットワークの原点とは-

10月20日、21日の2日間、昭和の森フォレストビレッジにて合宿研修を行いました。
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フォレストビレッジは、千葉市が運営していた「千葉市ユースホステル」を2014年4月にリニューアルオープンしたもので、委託ではなく運営会社のR.projectが市に賃料を支払って経営する新しいビジネスモデルです。以前は古い宿泊施設だったので、どのように変わったのかもチェックポイントでした。全館土足OKになったことと、チョットだけオシャレな要素もありましたが、さほど変わった様子はありませんでした。利用者も増えているとのこと、新しいビジネスモデルは今後も注目していきます。

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合宿では、市民ネットワークちばの誕生に関わった3人にお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

初めての代理人(議員)だった、竹内悦子さんと岩橋百合さん。ネット運動と選挙を先導した渡辺七々子さん。
暮らしの課題を出し合って、政策をつくっていく。初めての選挙運動、何もかも初めての中で、どれでけ模索しながら刺激的なワクワクした毎日だったのかと思いを馳せます。そのころの手書きのの通信やチラシなどの思い出も見せていただき感激。

初めての選挙で2人がを当選し、議会活動も市民ネットの仲間と一緒に歩んでいきました。議会が終わると配布する「議会通信」は、今では当たり前のように多くの議員が作っていますが、そのころ市民ネットが始めたことだそうです。議会と市民の距離を近づけてきた大きな情報公開であったわけです。
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今も、市民ネットワークの活動の基礎は何も変わっていません。
市民参加と情報公開を大事に活動していきます。