報告:千葉中央港地区のまちづくり見学学習会報告(2017年6月14日)

〔報告〕千葉中央港地区のまちづくり見学学習会
6月14日に中央ネットの主催で、千葉中央港地区のまちづくり見学学習会を行いました。
中央港には昨年新しい桟橋ができ、旅客船ターミナル複合施設「ケーズハーバー」もオープンし、周辺がデッキで整備されて、散策を楽しむ人たちも見受けられます。
学習会には、市の海辺活性化推進課と観光プロモーション課から職員の方が来て下さり、この地区の開発の経緯や今後の計画についての説明を聞きました。

その後、観光船「あるめりあ号」に乗って港内を巡り、普段は見ることのできない工場の裏側(海側)に貨物船が接岸している迫力ある景色や、石炭火力発電所の建設が計画されている場所の近くも見ました。

 

下船後には再び市の職員の方に話を聞き、17名の参加者から様々な質問が出ました。
回収したアンケートには、「海から千葉の街を見るのは新鮮だった」「良い場所なのに知られていない」「宣伝不足では?」「乗船だけでなく市の職員の方の説明や質問ができてよかった」などの感想がありました。
このような学習会を開いて、多くの人にまちづくりに関心を持ってもらうこと、行政の人も呼んで市民の声を直接届けることは、とても大切なことだと思いました。