報告:市民と議員の意見交換会㏌稲毛(2018年1月13日)

2017年千葉市議会第4回定例会(11月28日から12月14日)の報告と参加者からの質問に答えながら意見交換を行いました。
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恒例になった千葉市議会クイズは、年末まで放送されていたドラマ「民衆の敵」からの問題で盛り上がりました。続いて、3人の議員より、議会での議案や一般質問についてなど報告と、参加者からの質問に答えながら意見交換を行いました。

◆岩﨑明子より
議案質疑と討論から、議員の期末手当の引き上げについて、千葉競輪に関する補正予算に関して、中央公園から通り町公園への賑わいづくりについてなど報告がありました。
市民からは千葉競輪が業績悪化で撤退する方向だったものが、千葉市が土地を購入し、業者が建設するという計画に変わったことについて質問や意見が出されました。
また、中央公園からの賑わいづくりよりも、千葉駅から中央公園へのストリートの発展がなければ、通り町公園までの賑わいはないのではないかとの意見が出されました。

◆渡辺忍より
一般質問から、地域包括ケアシステムについて、妊娠・出産・育児の切れ目ない支援について、多様性に対応する学校教育について報告がありました。
あんしんケアセンターは、ちばネットの各区の人が協力し議員と共に伺い、現状と課題を聞き取ってきました。どこの地域に暮らしても安心してサービスが受けられる、相談ができる拠点となるための質問をしています。

◆松井かよ子より
一般質問から、多文化共生の取り組みについて、蘇我火力発電所建設計画について、郷土博文館の活用について報告がありました。
千葉市郷土博物館(通称千葉城)の周辺の整備について、亥鼻公園内の整備がされておらず、壊れたままのものや、修復されないまま放置されているものを整備し、観光施設となるように整備することを提案しています。